福岡・糸島で新しい小児科・整形外科・児童精神科・歯科・リハビリ科の医療を目指しています

糸島こどもとおとなのクリニック

診療内容

診療内容
障がい児(者)の方々へのリハビリのほか、地域の方々へ小児科(検診・予防接種を含む)・児童精神科・整形外科・リハビリ科・歯科の診療をご提供いたします。

小児科


院長 市丸智浩

小児科は子どもたちが健やかに成長することを手助けする存在です。わたしたちは子どもが成長して行くときの喜びを共に見つめ、そして子育ての不安などを相談される存在でありたいと考えています。
小児科の病気は多岐にわたりますが、もちろん発熱などの一般的な病気のときの診療も行いますし、病気の予防としてのワクチン接種にも力を入れています。また感染症のための個室や授乳室も設けました。さらに、気管支喘息、食物アレルギーなどのアレルギー疾患のある子どもたちのサポートを専門的な立場から行っています。
小児科外来の様子を写真でご紹介しています。

整形外科


副院長 佛坂俊輔

骨粗鬆症に対する検査・治療、理学療法士が介入して行う運動療法などロコモに対する治療・予防や低周波治療器、温熱治療器などによる物理療法など一般的な整形外科の診療に加えて、脳性麻痺、二分脊椎、ダウン症などに対するリハビリ、各種装具などの処方を行います。 また、マッケンジー法による評価・治療を行っております。首肩周りや足腰の痛みをお持ちで、薬やリハビリ治療を受けてきたけれど思うように治らない方や、他院で手術を勧められたのだけれど、手術を受けたほうが良いのかどうなのか分からずに迷っておられる方なども、お薬や手術以外にも出来る事があるかもしれません。是非一度当科を受診してみてください。マッケンジー法・症例ファイルでは、当クリニックで評価・治療を行った患者さんの経過などをご紹介しています。なお、マッケンジー法については国際マッケンジー協会日本支部のページをご覧ください。

児童精神科


児童精神科 笠原亜希子

児童精神科外来では、お子様のそだちの特性やお子様自身が感じていらっしゃる困り感について、診察や行動観察を通して把握します。リハビリテーション科と連携して言語療法、作業療法を行いながら、お子様がより過ごしやすく、より力を発揮するための工夫を行い、成長を促し、本来持っている能力を最大限に引き出すための関わり合いについて、保護者の方々と一緒に考えていきたいと思っています。また、お子様のそだちを支える自尊感情をよりよく育てるため、お子様との相互交流についてもご提案させて頂いております。
どんな小さなことでもご相談頂けるような外来にしたいと思っております。診察日は金曜日のみで、完全予約制となっておりますので、受診ご希望時には、担当医、担当訓練士にお気軽にご相談ください。

歯科


宮崎晶子

当クリニックの歯科では、障がい児(者)の方だけでなく、小児の予防、歯科治療を行っております。歯科治療に慣れていただくように歯科トレーニングを行い、場合によっては安全ネットでの診療も行っており、患者さんの安全とご家族の安心を第一に考えています。患者さんの状態や治療内容によっては関連病院や大学病院との連携をとり、紹介させていただくこともございます。お口のことでお困りのことがございましたら、ぜひ一度受診されて、なんでもお気軽にご相談ください。

リハビリ科

糸島市ならびに福岡県西部地域には、障がいをもった方々のためのリハビリテーションを提供する医療機関がほとんどない状態が続いていました。当事者の皆様の長年の要望に応える形で地域の療育の拠点となるべく、当クリニックのリハビリテーション科が設置されました。  脳性麻痺、ダウン症、二分脊椎、発達障害、自閉症、知的障害、運動発達遅滞、言語発達遅滞、神経筋疾患、その他運動や言葉の遅れが見られるお子さんに対して、理学療法士・作業療法士、言語聴覚士がご家族やご本人のご心配やニーズに合わせて、子どもさんの個性を活かしたアドバイスや指導をおこないます。
小児リハビリについて、受診の手順などはこちらをご参照ください。

アレルギー外来

アレルギーという言葉は知らない人はいないと言っていいでしょう。気管支喘息、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎や花粉症などがアレルギーの関係する代表的な病気です。しかしアレルギーについて実際に説明するとなると意外と難しいものです。わたしたちのクリニックでは、まずアレルギーについてわかりやすく説明します。アレルギーについて知識を持っていただくこと、そしていずれの病気も普段の生活の中でうまくコントロールしていくことが重要と考えるからです。そしてなるべく健常な子どもたちと同じように日常生活を送ることができるようお手伝いします。
特に初めて相談される方は電話等での予約をお願いいたします(毎週水曜日は佐賀市金立にある佐賀整肢学園こども発達医療センターでアレルギー外来の診療をしているため、水曜日は当院でのアレルギー外来はありません)。

マッケンジー法

マッケンジー法は、腰や首、手足などの痛みに対してメカニカルな評価(動きによる症状の変化などを確認します)をすることで、それぞれの患者さんに合うエクササイズを行い、痛みの軽減を図るという評価・治療法です。
1950年代にニュージーランドの理学療法士ロビン・マッケンジーにより提唱されたこの理論は、現在世界中で取り入れられています。詳しくは国際マッケンジー協会日本支部のホームページをご覧ください。
なお、当院を受診された患者さんの中からマッケンジー法による評価・治療を行った方々の経過などを、マッケンジー法・症例ファイルとしてご紹介していますので、そちらもあわせてご覧下さい。

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投稿日:2017年7月20日 更新日:

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