避妊ピル

低用量ピルと緊急避妊薬(アフターピル)の種類・選び方

避妊薬(避妊ピル)は、毎日続ける「低用量ピル」と、いざという時に使う「緊急避妊薬(アフターピル)」の大きく2種類があります。 まずは人気のお薬を一覧でチェックし、2つの違いや選び方の詳しい解説は下のガイドをご覧ください。

アイピルの商品画像
避妊ピル 2026.07.16

アイピル|いざという時の緊急避妊薬(アフターピル)

有効成分:レボノルゲストレル
避妊に失敗したときの備え。できるだけ早い服用が大切なアフターピルです。

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トリキュラーの商品画像
避妊ピル 2026.07.16

トリキュラー|毎日続ける定番の低用量ピル

有効成分:レボノルゲストレル配合
ふだんの避妊に加え、生理周期の安定など体調管理にも役立つ低用量ピルです。

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避妊薬(避妊ピル)とは?主な種類

避妊ピルの主な2種類(低用量ピル・緊急避妊薬)を表した画像

避妊薬(避妊ピル)は、女性ホルモンのはたらきを利用して妊娠を防ぐお薬です。使い方によって、大きく2つのタイプに分かれます。 それぞれ役割がまったく違うので、まずはこの違いを知ることが、自分に合ったお薬選びの第一歩になります。

低用量ピルと緊急避妊薬(アフターピル)の違い

低用量ピル(トリキュラー)と緊急避妊薬(アイピル)の違いを商品画像で比較した画像

2つのタイプの違いを、目的や使い方で比べてみましょう。

項目低用量ピル緊急避妊薬(アフターピル)
代表薬トリキュラーアイピル
目的ふだんの計画的な避妊失敗したときの緊急避妊
飲み方毎日1錠を継続必要なときに1錠だけ
タイミング事前(日常的に)事後(できるだけ早く・72時間以内)
副効用生理管理・生理痛の軽減などとくになし(緊急用)

ひとことで言えば、ふだんの「守り」が低用量ピル、いざという時の「備え」が緊急避妊薬です。 両方の役割を知っておくと、いざというときにも落ち着いて対応できます。

避妊薬の選び方|目的で選ぶ

目的別の避妊薬の選び方(ふだんの避妊=トリキュラー/今すぐ備える=アイピル)を商品画像で示した画像

「どちらを選べばいいの?」と迷ったら、次のように目的で考えると分かりやすくなります。

緊急避妊薬は「早さ」が命なので、必要になってからでは通販では間に合わないこともあります。 日常的に避妊したい方は低用量ピルを続けつつ、万が一に備えてアフターピルを用意しておくと、より安心です。

避妊薬の副作用と使用上の注意

避妊薬の副作用と、喫煙・血栓症への注意を表した画像

どちらのタイプも、飲み始めや服用後に吐き気・頭痛・不正出血などが出ることがあります。多くは一時的なものです。 低用量ピルはまれに血栓症のリスクがあり、緊急避妊薬は一時的に体への負担が大きめになる傾向があります。

とくに喫煙する方(特に35歳以上)や、高血圧・肥満・血栓症の既往がある方は、低用量ピルの服用に注意が必要です。 ふくらはぎの痛みやむくみ、突然の息切れ・胸の痛み、激しい頭痛などのサインがあれば、服用を中止してすぐに医療機関を受診してください。 また、避妊ピルでは性感染症は防げません。不安なときは、ひとりで抱えず婦人科などに相談しましょう。

避妊薬を通販・個人輸入で購入するときの注意

避妊薬を通販・個人輸入で買うときの偽造品への注意を表した画像

避妊薬は、病院での処方のほか、個人輸入の通販でも購入できます。通院せず自宅で受け取れる手軽さやプライバシー面が魅力ですが、 注意点もあります。

個人輸入で入手した医薬品には偽造品が混じるリスクが指摘されています。 偽造品は見分けが難しく健康被害の恐れもあるため、正規メーカー品を扱う信頼できる販売店を選ぶことが大切です。 初めての方や持病がある方は、婦人科・オンライン診療で一度相談してから始めると、より安心です。各商品ページでも購入時のポイントを解説しています。

避妊薬(避妊ピル)に関するよくある質問

避妊薬(避妊ピル)に関するよくある質問(Q&A)の画像
低用量ピルと緊急避妊薬はどう違いますか?
低用量ピルは毎日続けてふだんから避妊するお薬、緊急避妊薬(アフターピル)は避妊に失敗したときに緊急で使うお薬です。役割が異なり、日常は低用量ピル、万が一の備えはアフターピル、と使い分けます。
避妊薬は通販で買えますか?
個人輸入の通販を利用すれば、処方箋なしで購入できます。ただし偽造品のリスクがあるため、信頼できる販売店選びが重要です。詳しくは各商品ページをご覧ください。
避妊薬で性感染症も防げますか?
いいえ、避妊ピルは妊娠を防ぐお薬で、性感染症は防げません。感染症の予防は別の方法とあわせて考える必要があります。
緊急避妊薬はいつまでに飲めばいいですか?
できるだけ早く、遅くとも性交後72時間以内が目安です。早く飲むほど妊娠を防げる可能性が高まります。

まとめ|避妊薬は「目的」で選ぼう

避妊薬は目的で選ぼう、というまとめ画像

避妊薬(避妊ピル)は、ふだんの「守り」となる低用量ピルのトリキュラーと、 いざという時の「備え」となる緊急避妊薬のアイピルで、役割が大きく異なります。 自分の目的に合わせて選び、日常の避妊と万が一の備えを両方そろえておくと安心です。 副作用や血栓症などのリスクにも気を配りながら、無理のない範囲で使いましょう。 各商品の詳しい効果・価格・飲み方は、上記のリンクからご確認いただけます。不安なときは、いつでも医療機関に相談してくださいね。